化粧水や乳液との違い

美容液は化粧水+乳液に+αの効果を与えるスペシャルケア!!

「化粧水」が失われた角質の水分を補給するのとは異なり、「美容液」は潤いを与えるだけでなく、肌のみずみずしさを保つ働きがあります。(保湿系美容液)

また、乳液とは適度な油分を含み、皮膚からの水分発散を防いでくれる役割がありますが、美容液は油分を中心としない保湿成分が多く含まれています。

そのため、使用する際は「化粧水」→「美容液」→「乳液」の順に使うのが正解です。

1)「化粧水」→「水分補給」
2)「美容液」→「贅沢な保湿成分」
3)「乳液」→「水分の発散を防ぐ」

ただし、アンチエイジング成分に特化した美容液は保湿成分が少ないため、下記の手順が一般的です。

1)「化粧水」→「整肌化粧水」
2)「美容液」→「贅沢なアンチエイジング補給」
3)「保湿クリーム」→「たっぷり潤いを」

近年、研究が重ねられ肌のアンチエイジングに最適と言われたビタミンCを贅沢に含んだ浸透型美容液が注目をあつめております。※通常ビタミンCは水溶性のため、水に溶かされている場合が多いですが、肌は油分を含むため水溶性のビタミンCでは効果半減。水にも油にも溶ける両親媒性のビタミンCに注目が集まっております。

美容液は「化粧水+乳液」という保湿・柔軟の役割を果たす基本のスキンケアに加え、保湿や美白、アンチエイジング、リフトアップなど、プラスアルファの効果に特化して成分を凝縮させたスペシャルケア。(もっとシミに対してスペシャルにする時はクリニックでも有名なハイドロキノンもおすすめです。)

そのため、他のスキンケア商品に比べるとお値段も割高ですが、有効成分がギュッと詰まっているので使うほどに効果を実感できるはずです!!

予算や手間の関係で「化粧水」や「乳液」は利用せず、代わりに「美容液」だけで十分!とお考えの方もいるかもしれませんが、美容液の効果を最大限に発揮するにはやはり、「化粧水」+「乳液」、もしくは、「化粧水」+「保湿クリーム」を活用したお肌の基礎作りが必須。

お互いの相乗効果を高める意味でも、化粧水・美容液・乳液(化粧水・美容液・保湿クリーム)というライン使いでスキンケアすることが肌の悩み解消につながります。

美容液の効果を最大に活かすために 朝と夜で美容液を使いわけよう

→ 朝使いたい美容液とは?→ 夜使いたい美容液とは?

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